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2026年3月1日

久しぶりの京都

 久しぶりの京都。ちょうど中国の春節?とかで、中国人だらけ。初めて行った伏見稲荷はけっこうハードだった。若いうちにしか行けないな。

 
 
 

2026年2月26日

初夏の台湾

もう10年以上前になってしまいましたが、初めて行った台湾。日本よりも温暖で、湿度もすごい。実は私は中華料理があまり好きではなくて、台湾料理もあまり合わなかった...とにかく全ての料理に八角が使われていて、基本同じ味。最後まで慣れなかったなぁ。ご飯はダメだったけど、スイーツは美味しかった!台湾かき氷も食べましたよ。

 


あとやっぱり九分は素敵だった♡ちょっとモンサンミッシェルに似てるかな...?有名なお茶屋さんでお茶飲んだり、絶景を望んだり。夕暮れ時の2、3時間の短い滞在だったけど、とても楽しめました。返ってきてから士林市場に行って、ちょうど里帰りしてたパリ在住の台湾人の友人と合流。市場だけではしゃべり足りなくて、ホテルまで来てもらって夜中までおしゃべり。彼女は歩いて実家まで帰っていきました...さすがロコ。

 


お土産は誠品というデパートみたいなお店が超楽しかった!ウーロン茶とかヌガーとかパイナップルケーキとか、とにかく試食を勧めてくれて、買い物欲全開。
でもやっぱりパイナップルケーキはsunny hillsが一番おいしい。



2012年9月10日

バルセロナ(16)

最終日はグラシア地区、そして世界遺産のサンパウ病院、最後にボルン地区でお土産を買うというスケジュール。グラシア地区はパリでいうとマレとかサンジェルマンデプレみたいな、ブティックとギャラリーが集まっている地区。メトロはFontanaというところで降ります。パリにはないカラフルなファッションが多いので、見ているだけでも楽しいです。ただ、やはり14〜16時のコアな時間帯はほとんどのお店が閉まってしまうので、かなり時間を考えて行かないと大変。午後のサンパウ病院が13時までなので、午前中にグラシア地区めぐりをすることに。

ほんの1時間しか見られませんでしたが、今のバルセロナがわかって面白かったです。パリと違って、お店の中の写真撮り放題なのもビックリ。

2012年9月8日

バルセロナ(14)

最終日の夜にふさわしい噴水ショー。エスパーニャ広場とモンジュイックの丘の間の大きな噴水広場で行われます。その規模と美しさは夏の花火に匹敵するほど。地元の人たちの間では有名ですが、観光客には以外と知られていないようで、パルセロナを訪れた際は是非行ってみて欲しいおすすめの穴場スポットです。

ショーは週末の夜21〜23h30の間に30分毎に始まります。色々な曲に合わせて噴水の形や色が変化していく様は圧巻。最後の夜にいい思い出となりました。

さて、時刻は23時。最後の晩餐をどこで食べるか、しばしさまよい続けます。

Barcelona Magic Fountain of Montjuïc

2012年9月7日

バルセロナ(13)

ニーズがあるのかないのか不明なまま(笑)バルセロナ日記再開。バルセロナの有名レストランといえば言わずと知れたエル・ブジですが、シェフのフェラン・アドリア氏の休養のため、去年閉店してしまいました。ま、やっていたとしても高いし遠いしで結局行かないと思うんですが。

で、今年そのフェラン・アドリア氏の兄弟がタパス・バー TICKETS を開いたとかで、すごい人気になっているそうです。なかなか予約もとれないとか。レストランの場所がエスパーニャ広場近くの泊まっていた場所に近かったのでちらっと行ってみることに。21時に着いたのですが、店内の人はまばら、なのに受付は終了。バルセロナのグルメブログの方が満席偽装なんて書いてましたが、どうなんでしょう。

その後エスパーニャ広場の噴水ショーを見に行くのですが、途中でまたエル・ブジグループのタパスバー Rias de galicia を発見。ちょっと待ってみましたがやはり満席。人気ですね〜 まあ世界一のレストランの味をリーズナブルに味わえるとあったら、皆行ってみたくなりますよね。もっと店舗が増えて、次回は入れるといいなぁ。

www.ticketsbar.es

2012年7月21日

バルセロナ(12)

バルセロナ旅日記再開です(笑)。バロセロネータでしばしのんびりした後は、最大のイベント、サグラダ・ファミリアへ。混雑と行列を想像していましたが、意外とスンナリ入れました。まず入口正面で迎えてくれるのは「受難のファサード」。キリストの受難と死、そして復活を表しているそうです。反対側の「生誕のファサード」に比べ、大分シンプルな印象。内部では、ステンドグラスとパイプオルガンが美しかったです。塔にもエレベーターで上ることができます。教会見学を終えた後は、ギャラリーへ。ガウディや、サグラダ・ファミリアの歴史や設計図などが見られます。ギャラリー→教会という順番のほうがよりよく理解できて面白かったかも。

www.sagradafamilia.org

2012年5月26日

バルセロナ(11)

バルセロナは都会なのに(入れる)海もすぐ近くにあるという素敵な街です。港から海岸に行くまでの庶民的な街並みも好きです。洗濯物が風にゆられて、地中海っぽい風景がそこにあります。

さて、さっそく海に着いたらまずは軽く足だけ水に浸かります。5月の地中海はまだまだ凍るように冷たいですが、日焼けのために海岸で寝そべっている人はけっこういました。もともとヌーディストビーチだそうで、女性はもちろん、男性も!ヌーディストを見かけました。

砂がさらさらしているし、思ったより海水もベトつきません。シャワーもたくさんあるし、トイレも完備。とても快適な海なので、住んでいたら毎日通いたくなるだろうなぁ。

2012年5月25日

バルセロナ(10)

3日目は寝坊して、旧市街のチュロス屋に寄りつつ、バルセロネータの市場にある定食屋でランチです。ここは前回バルセロナに来た時にランチメニューでとても美味しいパエリアが出たので、絶対に今回も来ようと思っていたところ。メイン+簡単なデザート+水かビールがついて7€と破格!パリでは考えられません。ただしお店の人は全く英語が通じません。それは前回も今回も人が変わっても同じ・笑。でもとても親切で、持っていたガイドブックからなんとか説明しようと必死になってくれました・涙。

今回のランチメニューには残念ながらパエリアがありませんでしたが、何とか肉か魚だけ確認してオーダー。これが意外にもアタリでした!シンプルな味付けですが、肉も魚も素材が良く、とっても美味しかったです。

空腹を満たしたところで、いざ、海へ。

2012年5月24日

バルセロナ(9)

グラシア通りに一際目立つ外観の建物。これがカサ・バトリョです。ガイコツのようなバルコニー、波打った窓、カラフルな煙突などどれも奇抜ですが、夜になるとライトアップされその姿はとても幻想的でキレイです。カサ・ミラに比べて華やかさがあり、見ていて楽しくなる建築です。

さて、内部は日本語のオーディオガイドがついていて、かなり詳しく説明してくれます。他のガウディ建築の例にもれず、こちらもアールヌーヴォーのスタイルにとても近い。それでもここを特別なものにしているのは、海を表現したという全体的なコンセプトです。直線ではなく曲線で表現しているのは、波なんですね。一番の見どころはやはり吹き抜け部分。装飾のタイルはブルーのトーンで統一されていて、上階に行く程その濃さは増していきます。ガラスの窓は水を現していて、壁と窓が重なると、水の中にいるような感覚に陥ります。

屋上テラスもやはり訪れておきたい。装飾と機能とどちらも計算された煙突は芸術作品そのもの。カラフルなモザイクやステンドグラスは、立体的な絵本のようで、やはり実際住んだら落ち着かなそうです。

ガウディ作品にどっぷり浸かった一日の締めくくりは、1€タパスのファストフード100 montaditosで。落ち着かない店内でティントをジョッキで飲み干し、今夜は家路につきます。

2012年5月23日

バルセロナ(8)

カサ・ミラのすぐ隣りにある雑貨屋vinçonは、チェックしていたお店のひとつ。あらゆるセンスのよい雑貨が揃っているみたいで、バルセロナの今のデザイン事情も知ることができそう。

店内は思ったより広くて、奥のキッチン雑貨がとても充実していましたが、疲れていることもあり手前のスペースをさらっと見るだけにとどめました。2階は家具フロアですが、テラスに出る事もでき、売り物のテーブルや椅子に座って休憩ができるようになっていました。ここがカフェだったら最高なのに!

ということで、近くにあったスタバで休憩し、カサ・バトリョへ。

2012年5月22日

バルセロナ(7)

ガウディ・デーの午後はガウディの邸宅作品で一番有名なカサ・ミラからスタート。高級感漂うグラシア通りにあり、地中海を現したという波のような外観と海藻を現したという鉄の黒いバルコニーが目印で、外から見てもかなりの存在感があります。現地ではLa Pedrera(石切場)という名前で通っています。

中は住居の様子、展示、テラスの構成になっています。フランスから来た者からすると、曲線で構成されたデザインといい、ステンドグラスといい、カサ・ミラはアールヌーヴォーにとても近い。ガウディはもっとユーモラスな感じですが。見ている分には面白いのですが、実際住むとなると落ち着かなそう。写真のベッドなんて、虫に囲まれてるみたいでちょっと嫌です。テラスから中庭を覗くと住んでいる人もいました。

テラスのある箇所から覗くとその先にサグラダ・ファミリアが見えるそうですが、見逃してしまいました!しまった。途中の展示スペースではガウディの他の作品の説明が充実しているので、行ってみたくなります。

続いて少し先にあるカサ・バトリョに向かいつつ、ちょっと寄り道&休憩です。

2012年5月21日

バルセロナ(6)

2日目のお昼は、ガウディ建築からほど近いところにあるカリスマバル、CERVECERIA CATALANAで。このバル、ブロガーさんの他在住者の方からも評判が良く、フィガロにも載っていたためバルセロナに来たら絶対行きたいと思っていました。やはり予約はとらない形式。お店に着いたのは14時半ごろだったせいか、30分ほど待ちました。

待っている間美味しそうな匂いがして、空腹を刺激されます。手前にカウンター、奥がテーブル席になっていて、席待ちの間座るカウンター席の取り合いになっていました。早い時間帯にカウンターで一杯やるのも良さそうです。

さて、やっとこさ席に通され、まずはお約束のティントで乾杯。一杯2.5€くらいだったと思います。安い。お店の名前はセルヴェセリアとついているくらいなので、ビールの種類も豊富です。でも高い。タパスはこのお店で絶対食べたいと思っていた緑シシトウの素揚げ、イワシの唐揚げを頼み、イベリコハム入りコロッケ、イベリコハムなどをオーダー。最後に頼んだデザートのココナツプリンが美味しかったです。これで1人13.5€。お得です。お店の雰囲気も都会的でキレイ。また来たいな。

お腹を満たしたところで、午後はガウディ建築の傑作であるカサ・ミラ、カサ・バトリョへ。

cerveseria catalana
mallorca 236

2012年5月20日

バルセロナ(5)

2日目のスタートはグエル公園から。北のレセップ駅から歩いて、エスカレーターで上る事約10分。まずは街全体が見下ろせる展望台へ。この展望台、狭くて人が多くて頂上には手すりもないのでちょっとこわいです。高所恐怖症の人は止めたほうがいいかもしれません。

そして歩いてモザイクのベンチがある広場へ。グエル公園は、北の位置といい、小高い丘にあることといい、なんだかパリのモンマルトルとかぶります。でもグエル公園のほうがはるかに広く、見どころも多い・・・こんなに長くて波打っているベンチは見た事がありません。

近所に住んでいると思われるおばさんたちが犬の散歩途中で休憩していたり、若い女の子がベッドがわりにして寝ていたり、観光客同士で写真を撮り合ったり(私たちです)と、それぞれの過ごし方をしている人間ウォッチングも楽しい。幼稚園くらいの子たちが遠足に来ていて、カメラを構えたらちゃんとポーズしてくれたおませでカワイすぎる女の子2人もしっかり写真に収めました。

さて、グエル公園を出てまっすぐに伸びる道沿いに並ぶお土産屋さんに入って見て楽しんだ後は、ガウディ設計の家が集まるエシャンプルへ移動。今日はガウディ・デーです。その前に狙っていた人気のタパスバルで腹ごしらえをするとしましょう。

2012年5月19日

バルセロナ(4)

バルセロナ初日の夜はパエリアです。スペインは、バレンシア以外は意外とパエリアが食べられるお店が少なかったりするのですが、バルセロナは海が近い所もあり、何軒か専門店があるようです。街のバルには写真付きでよくパエリアあります、とアピールしている所がありますが、間違いなくマズいのでご注意を。

お店はリーズナブルでイカスミご飯が美味しいと評判のLa FoNDA。バルセロナの人気レストランにありがちな予約をとらないシステムで行列もできるということで、開店時間と同時に入店。幸い席がありました。メニューもありますが、ここはブロガーさんオススメのパエリアづくしで。3人でシーフード、イカスミパエリアの2皿(4人分)、サングリア0.5ℓをオーダー。シーフードの出汁とサフランが効いたパエリア、そして濃厚な味わいのイカスミご飯、どちらも美味しかったです。これで1人14€弱は安い!パリで同じものを食べたかったら倍、いやヘタすると3倍はするかも・・・パエリアは他にチキンとウサギが入った肉パエリアもあるそうです。パスタのパエリアも興味あるなあ・・・

2012年5月18日

バルセロナ(3)

事前にチェックしたお店は、ボルン地区の教会裏手にあるナッツとドライフルーツのお店Casa Gispert。バルセロナで2番目に古いお店だそうです。煎ったナッツの香ばしい香りがたまらない。今回はドライトマトとイチジク、プルーンを購入。今考えるとプルーンはフランスものでした・笑。

日本語がとても流暢な店員さんが、お店の歴史から商品まで丁寧に説明してくれました。奥にある焙煎機も見せてもらいましたよ。独学で日本語を学んだそうで、びっくり。独学でここまで話せるようになるんだ・・・と改めて自分のフランス語への努力の足りなさを実感してしまいました。

おしゃれ地区ボルンをぶらついた後は、夕暮れ時のバルセロネータ海岸へ。初海は、やはりまだ凍るように冷たかった!でも海岸の風は気持ちよかったです。そろそろお腹がすいてきたので、ディナーに行く事にします。今夜は、事前にチェックしていた安くておいしいパエリアのお店へレッツゴー!

2012年5月17日

バルセロナ(2)

着いた日はのんびりと、大好きな地区であるゴシックとボルンをぶらぶら歩くことにします。ちょうど14時にさしかかり、お店はシエスタタイムに。3割くらいの開いている店を入ったり、貶したり(笑)しながら歩きます。しかしバルセロナは暑い!出発する時のパリは小雨が降っていて気温も10℃前後でしたが、バルセロナでは全く雨が降らず、20〜25℃くらいと初夏の気候です。

カテドラルを見て、その後おしゃれ地区ボルンへ。ボルンはパリでいうとマレのようなところで、古い建物の中にブティックや食品店、カフェなどが入っています。ピカソ美術館もこの地区にあります。そこで事前にチェックしていたナッツとドライフルーツで有名なお店に入ります。

2012年5月16日

バルセロナ(1)

今回はvuelingというバルセロナに行く時はいつも使う格安航空会社で往復90€、宿はアノンスで見つけた日本人の部屋貸しを利用して3人で泊まり1人3泊55€と格安の旅でした。

お昼にバルセロナに着き、腹ペコの私たちが向かったのは、ゴシック地区のお気に入りバスクタパスのお店irati。タパスは1つ1.8€、サングリアとレモネードを混ぜて作るティント・ド・ヴェラノは3.8€とちょい高でしたが、量が多かったので仕方ない。

ちなみに今回の旅の食事は、こちらのブログを参考にさせて頂きました。ハズレのない的確な内容で、とっても頼りになりました!
新バルセロナ・グルメ そこまで食べて委員会

トルティーヤ、スモークサーモン、生ハム、コロッケなどを平らげ、ゴシック地区ぶらぶら散歩へ出かけます。

2012年5月15日

バルセロナに行ってきました!

5月のバルセロナは夏のように暑かったです。写真は海岸のバルセロネータ。

2011年10月14日

エクスとリュベロン

少し前になりますが、9月にエクサンプロヴァンス(通称エクス)とリュベロン地方に行ってきました。9月に入ってパリは少し涼しくなるのですが、その頃のエクスはまだ夏真っ盛り。半袖Tシャツでアクティブに動き回りました。

エクスから行けるリュベロン地方は、エクスカーションで巡りました。鷲の巣村と呼ばれる、段状の丘にできた村がいくつかあり、眺めも最高。南仏大好きな私は、毎夏来たい!と思ってしまいました。あ、間違っても南仏へは冬に行かないで下さいね。ミストラルという季節風が強く吹き、立っているのも辛いほどです。

こちらに旅行記書いてます。

オールアバウトのフランスサイトでは、ホテルの記事を書いてます。

2011年6月18日

コルドバ


お久しぶりです。じつはスペインのコルドバへプチバカンスに行ってました。コルドバはスペインの南のアンダルシア地方の町で、やはりイスラム文化が随所に残されていました。中でも一番の見どころはメスキータ。いわゆる宗教施設ですが、イスラム時代はイスラム教のモスク、後にレコンキスタによりキリスト教文化が侵入し教会の要素が随所に入り込んできます。結果、イスラム教とキリスト教が微妙に混じりあった独特の建築物に。セビリアのカテドラルにも、同じようにイスラム文化とキリスト文化のミックスが見られます。メスキータの特徴としては、ストライプ柄の二重柱。この柱が建物内全体にいくつも立っていて、その様子は圧巻です。そして聖地の方向に設けられるというミラフーブと呼ばれる祈りの空間は金が施され、イスラム文化の特徴でもある細かい装飾がとても美しい。

このメスキータを中心として広がる、かつてユダヤ人街であった白い街並はお散歩スポット。中でも花の鉢が白壁に飾られている細い「花の道」は、観光客がたえまなく訪れる人気の道。見上げると、道の間からメスキータの塔が見えるのです。

そしてスペインのもう一つの楽しみといえば、、、タパスバー巡り!これに関しては色々とウルサイので、またいつか。