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2012年11月17日

クリスマスのディスプレイ

ぼちぼちノエル用のディスプレイが始まっています。可愛いお人形はプランタンのもので、今年はディオールが担当。ぎこちない動きが愛らしい。そして何気に素敵なのが、ラファイエット・メゾンのウインドウ!フランスはこういうディスプレイのセンスが本当に素晴らしい。鳥と楽器、食器、食べ物を合わせる感覚・・・自由で、日本人にはなかなかない発想です。
でも、シャンゼリゼ通りは今年もLEDで去年と同じ宇宙みたいな謎のデザインになるそう。ディスプレイはこんなにステキなのに、イルミネーションはイマイチ。どういうことなんでしょう。

2012年9月28日

ボンマルシェ160周年

 ボンマルシェが160周年を迎えたそうで、館内ではデパートの歴史がよくわかる展覧会が開かれ、記念グッズも販売されています。

イラン出身のイラストレーター、マルジャン・サトラピによるショーウインドウも素敵!

いつもとちょっと違ったボンマルシェに足を運んでみて下さい。

www.lebonmarche.com


2011年5月7日

ポルトガルのパン屋

ごぶさたしております。
そうこうしているうちにパリはすっかり春・・・と言いたいところなのですが、すでに春を通り越して夏のような陽気になっています。

さて、今回はパリでは意外と珍しいポルトガルのパン屋さんをご紹介します。パリではポルトガル人は非常に多く、アパートの管理人さんはたいていポルトガル人だったりします。ちなみにうちの管理人さんもポルトガル人。とってもいい人です。意外と、というのは、ポルトガル人は多いのに、ポルトガル料理や食料品店はあまりなかったりするから。

サンラザール駅より更に北にあるバティニョール地区の一角にあるBelem(ベレム)。Belemとは、ポルトガルの首都リスボンにある海沿いの地区で、ここには同名のカフェがあり、大統領も訪れるくらい有名だそうです。ここでは、ポルトガルの有名なお菓子であるカスタードパイ「パステイシュ」(1.3ユーロ)が売っています。パリでは色々なところで売っているパステイシュですが、やはりここのが一番美味しいです。そしてやはりポルトガル名物である干しダラのコロッケ(1ユーロ)も。店内は青いタイルのアズレージョが施され、ポルトガル一色といったところ。

ちょっと行きにくい場所ではありますが、リーズナブルで美味しくて、とてもおすすめです。

Pastelaria Belem
47, rue Boursault, 75017 Paris
tel 01 45 22 38 95
月休